ANNEX・NEOの定額制内装保証なら、入退去時におけるオーナー様の原状回復費用は一律定額制です。

長く住んでもらえるように設備・仕様の整った、グレードの良い物件でも、いつか入居者が退去する日がきます。

貸主としては別れを惜しみつつ、新しい環境でも頑張ってほしい、という気持ちになるかもしれません。

しかし退去したその後には、新しい入居者を迎えるために、室内をリフォームしたり、クリーニングする必要があります(原状回復)。

リフォームやクリーニングの施工手配などは、委託している賃貸管理会社が行いますが、原状回復にかかる一部の費用はオーナーの負担になります。

近年、この費用負担割合が増加している模様です。

例)

入居者が負担するもの……ルームクリーニング、入居者の責任によって生じた汚れやキズ。故障や不具合を放置したことにより、発生・拡大した汚れやキズなど。

オーナーが負担するもの……経年劣化によるクロスの張り替え、通常消耗など

「敷金を使ってクリーニングするのでは?」

と、質問をいただくこともあります。

以前は入居者の敷金を使って原状回復を行い、余ったらその分を返却する方法が一般的でした。

しかし、年々トラブルが増加しており、東京都では賃貸住宅紛争防止条例(東京ルール)が定められ、平成16年10月1日以降の新規賃貸借契約から適用が開始されました。

この結果、貸主・借主の負担割合が明確になったことにより、借主の入居期間が長くなるほど貸主負担が増加することになりました。

今回の民法改正(120年ぶりの抜本改定)でも、敷金の明確化が盛り込まれているので、しっかりと理解しておく必要があります。

物件が1戸ならばともかく、2戸3戸と所有していくと負担する費用も増えていきます。

退去する時期が違っていればまだしも、同時期に次々と退去するような事態になると、予定外の高額な出費となります。

最近では、原状回復の費用を軽減するサービスを取り入れた賃貸管理会社もあるようですが、まだ普及しているとは言えない状況です。

リフォームのイメージ

リフォーム費用内訳(サンプル)

ANNEX・NEOの3大保証の一つ、定額制内装保証はオーナー様の負担を軽減するサービスです。

入居者の退去時にかかるオーナー様の負担は30,000円(税別)のみとなり、実費で超過した費用についてはANNEX・NEOが負担します

そのため、オーナー様はリフォームにかかる、急な高額出費の心配がありません。

※専有面積27㎡以下に限ります。