なんとなくエリアだけで選んでいませんか?

春といえば、進学や就職のシーズン。

新居を探している人から、続々とお問い合わせの連絡がきています。

ANNEX・NEOがご紹介している東京17区のワンルームマンションは、単身者が「住みたい」と思える部屋を選び抜いています。

では、東京都心の物件ならどれでもマンション投資に向いているのでしょうか?

マンション投資は立地にも注目

1分違えば印象も変わります

建物のタイプや設備仕様なども選ばれる条件に含まれますが、立地や利便性にも注目して最寄り駅から「9分以内」に限定しています。

10分以上になると「少し遠い」イメージになりますが、9分以内なら「近い」印象になるようです。

全宅連の「一人暮らしに関する意識調査」によると、部屋探しの際に「環境」で重視するポイントとして

部屋探しの際に「環境」で重視するポイントのイメージ

などが挙げられていました。やはり利便性の良さを重視していることが分かります。

初出:全国宅地建物取引業協会連合会「一人暮らしに関する意識調査(2018年3月)」

※関東在住で18歳以上の「現在一人暮らし」または「今後一人暮らし意向あり」が対象。

住みたい場所は価値があります

利便性の良い場所は、土地の価値にも影響を与えています。

東京23区内の住宅の地価と最寄り駅からの距離を調べてみると、駅からの距離が近いほど、地価の変動率が高くなっています。

最寄り駅からの距離と地価の変動率イメージ

初出:東京都財務局 平成30年公示価格個別地点データ(東京都分抜粋)を基に作成

不動産投資を「投資家目線」で見ると、物件の販売価格や利回りなどが気になりがちです。

長期的に空室リスクを避けるためには、「入居者目線」で立地や利便性から検討することもお勧めしています。

コラム一覧に戻る